ニキビが悪化する前に!ゲンタシン軟膏0.1%の効果

ゲンタシン軟膏ニキビ

 

 

「ゲンタシン軟膏0.1%の特徴や効能は?」

「ゲンタシン軟膏ってニキビに効くの?」

「実際にこの薬を使ってみました…」

 

 

 

1週間後の日曜日には、彼氏と久しぶりの遊園地デート…ホントだったら、素直に喜びたいところだけど、

 

「憎っくきニキビがあごに出現…」



しかも、気になってイジっちゃったから、私の願いとは裏腹に赤く腫れ上がってしまった…^^;

 

「何とかしてデートまでには治さないと!」

 

ってことで、奮闘のはじまりです(笑)で、ニキビに即効性があってステロイドを含んでいないニキビ薬が欲しくて、Googleさんでググってみると、でてきたのが…

 

 

「ゲンタシン軟膏が良いらしい?」

 

 

とのこと。さらにググってみると、いろいろなことがわかってきました…

 

 

 

ゲンタシン軟膏0.1%の特徴や効能は?

ゲンタシン軟膏の効能

 

 

まず、ゲンタシン軟膏0.1%の特徴はというと、

 

・アミノグリコシド系抗生物質
・主成分はゲンタマイシン硫酸塩
・無臭&半透明の塗り薬

 

 

こんな感じで、ステロイドは含まれていないので、私にとっては最適な薬かもしれない…で、気になる効能はというと、

 

 

ゲンタシン軟膏0.1%の効能

ニキビ、とびひ、ヘルペス、おでき、やけど、虫刺され、切り傷、床ずれ、汗疹、手足口病など

 

 

こんな感じで皮膚病全般に効能があって、

 

ブドウ球菌属、レンサ球菌、アクネ桿菌、緑膿菌

 

 

これらの菌を殺菌する効果が期待できるので、もちろん、ニキビの原因菌であるアクネ菌を退治してくれるんですね。

 

ただ、白ニキビや黒ニキビに効くというよりは、赤ニキビや黄ニキビに効果がありそうですね。あとは、ゲンタシン軟膏0.1%を塗れば殺菌作用もあるので、二次感染を防ぐためのものでもありますね。

 

 

で、薬を使うにあたって気になるのが副作用ですけど、塗り薬なのでそこまで心配する必要はなさそうです。ただ、下記のような副作用も報告されているので、症状が出た場合は使うのはやめてください。

 

発疹、かゆみ、腫れ、赤み、小水泡

 

 

さらに、抗生物質なので長期の使用もやめたほうがいいですね。長期の使用が原因で、耳鳴り、めまい、難聴、腎障害なども稀にあるようです。あと、以前にアレルギー症状がでたり、妊娠中、授乳中の場合は、何かあってからじゃ遅いので、必ず医師と相談するようにしてくださいね。

 

で、ここまで調べていくと、ニキビに効きそうなのは良くわかったんですけど、

 

 

「使ってみた人の感想はどうだったんだろう…?」

 

 

って気になったので調べてみました。

 

 

 

ゲンタシン軟膏0.1%のみんなの口コミを集めてみました!

ゲンタシン軟膏の口コミ

 

 

ゲンタシン軟膏0.1%は、かなりニキビに効きそうなんですけど、使ってみたことがあるひとの実際の口コミも気になるところ…なので、いろいろなところから集めてみました…

 

「このタイプのニキビに効きます!」

【28歳 女性】

どういうときに処方されるかというと、口の周りにできたヘルペスとか、トビヒ、ニキビなどです。他にも、皮膚の感染症とか外傷や熱傷などの二次感染のために処方されることもあります。ここで気をつけなきゃいけないのは、「どのタイプのニキビに効くのか?」ってこと。ニキビといっても、白ニキビや赤ニキビ、膿をもったニキビなどいろいろとあるわけです。で、ゲンタシンが効果を発揮するタイプのニキビは、「膿をもったニキビ」と「赤く腫れ上がったニキビ」逆に、これ以外のニキビに塗ったとしても、たいした効果は見られないってことです。

 

「ニキビを治す薬です!」

【年齢不明 男性】

ゲンタシン軟膏は、皮膚の薬として病院から処方されることがあります。ステロイドが入っていないので、ニキビに悪影響を与えることはありません。ゲンタシン軟膏は皮膚科から「ニキビを治す薬」とハッキリとした処方をされます。まずは、ニキビに効く薬、塗っても大丈夫な薬として、ゲンタシン軟膏は認められています。

 

 

 

あのね、集めようと思ったんですけど、意外とゲンタシン軟膏0.1%のレビューはなかったんですね…いろいろゲンタシン軟膏0.1%の説明や特徴とかはあったんですけど、実際に使ってみたかは不明でしたし、上記2つの口コミが、実際に使ってみた感じでしたよ。

 

で、わたしとしては、

 

・ステロイドを含んでない薬ということ
・効果を感じているひとがいること
・ニキビを治すために皮膚科で処方される薬だということ

 

 

 

この3つの理由から、ゲンタシン軟膏0.1%を試すことにしました。処方薬なので皮膚科に行って処方してもらう必要があったんですけど、偶然にも手に入れることができちゃいました^^

 

 

 

ゲンタシン軟膏0.1%をニキビに効くか実際に使ってみました!

ゲンタシン軟膏のレビュー

 

 

ゲンタシン軟膏を皮膚科で処方してもらうはずだったんですけど、なんと姉の家に遊びに行ったら、たまたまあった(驚)じつは、先日、わたしの可愛い甥っ子ちゃんが、バスの中で転倒しおでこを縫う怪我をしたんです…わたしもそれは聞いていましたが、その際に傷口の感染予防のために処方された薬が、

 

 

「ゲンタシン軟膏0.1%」

 

 

これだったそうです。この場合は、もちろんニキビのため(笑)じゃなくて、二次感染を防ぐためのものだったそうですが、子供に使える薬というのは、トラブルを抱えているお肌にとってもありがたいですよね。

 

で、姉にお願いしたら、快く譲ってくれたので、そのままお土産に(笑)ただ、開封してから半年ぐらいが使用期限らしく、かなりギリギリのラインだったのですが、

 

「藁にもすがる思い」(汗)

 

だったので、躊躇せずにピンポイントで使ってみました。もし、使用期限が切れていたり、開封してから半年以上経っている場合は、成分が酸化している可能性があるので、使わない方がいいみたいですね…効果も薄くなるとか…

 

でね、使ってみた感じは、匂いもないし半透明なのはいいんですけど、

 

「めっちゃベタつく…^^;」

 

これね、ホントにピンポイントで夜寝る前とかに塗らないと、このベタつきは、いろいろとメンドくさいことになりそう。引き伸ばして広範囲に塗ったりしないほうがいいし、メイクの邪魔にもなりそうですしね。でもね…このベタつきが良かったのか…

 

 

 

「あごのニキビが治っちゃった…マジで^^;」

 

 

 

たしかに、それほど症状が悪化しているわけでもなかったし、たくさんニキビができているわけでもありませんでした。それにしても、

 

「ホントキレイサッパリ」

 

かなり嬉しい誤算でした!可愛い甥っ子ちゃんと姉に感謝感謝ですね!

 

 

 

ゲンタシン軟膏0.1%とディフェリンゲルを比較してみました!

AdobeStock_104150299

 

 

ディフェリンゲルは、ニキビ用の治療薬として皮膚科で処方されます。同じくニキビの治療で処方されることもあるゲンタシン軟膏0.1%とはどのような違いがあるのか…ちょっと気になったので、この2つを比較してみました。

 

 

ゲンタシン軟膏0.1% ディフェリンゲル
会社名 MSD株式会社 ガルデルマ株式会社
容量 10g 15g/30g
価格 1g/12.2円 1g/120.9円
特徴 白っぽい半透明の軟膏 ゲル状の白色の軟膏
効能 皮膚感染症、慢性膿皮症の治療などに使用される ニキビの治療に使用される
有効成分 日局ゲンタマイシン硫酸塩 アダパレン
副作用 発疹、発赤など 皮膚乾燥、かゆみなど
用法 1日1〜数回患部に塗布。またはガーゼで貼付。目には使用しないこと。 1日1回、洗顔後にニキビ部分にのみ塗布。擦り傷、湿疹などがあるところ、粘膜などには使用しないこと。
入手方法 医師による処方 医師による処方
ステロイドかどうか batu batu

 

 

さらに詳しくディフェリンゲルについて調べたい場合は、下記のサイトで詳しく紹介されていたので、気になる方は参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

ゲンタシン軟膏0.1%と比較してわかったこと

良い点

ゲンタシン軟膏0.1%の場合
ディフェリンゲルよりも価格が安いです。ステロイドではないので、長期間使用できます。ニキビ以外の化膿してしまった傷などにも使用できます。
ディフェリンゲルの場合
1日1回寝る前に塗るだけで良いという部分は使いやすいと思います。こちらもステロイドではないので、長期の使用ができます。

 

 

悪い点

ゲンタシン軟膏0.1%の場合
ディフェリンゲルよりもひどい副作用の心配があります。
ディフェリンゲルの場合
ゲンタシン軟膏0.1%よりも割高です。

 

 

どちらも、ニキビに処方される薬ですが、皮膚科で医師に処方してもらわなければ手に入らない薬です。両方ともステロイドではありませんが、副作用の可能性がある限り、油断は禁物です。

 

症状によって、処方される薬も違うと思いますので、医師に処方された方を、指示通りに使用するようにしてください。

 

 

「ただね…このままじゃダメだと思うんです…」

 

 

 

ゲンタシン軟膏0.1%に頼らない肌作り!

ゲンタシン軟膏の効果

 

 

最近、よく思うんですけど、

 

「ニキビ薬に頼らないお肌になりたい!」

 

ってこと。結局、お肌のターンオーバーが機能してないから、毛穴が詰まったり、お肌が乾燥したりするわけです。そんなトラブル肌の状態だったら、ちょっとしたことで、すぐにニキビができちゃう…そのたびに、すぐに効きそうな薬を探して、ニキビが治ったとしても、またすぐにできちゃう…

 

「結局、この繰り返し…^^;」

 

薬に頼らないお肌を作り上げるためには、洗顔も大事だし、化粧品選びも大事だし、食生活も大事だし、いろんなことが大事。でもね、ぐーたらな私にとって、これをいきなり全部こなすのはムリなんですよね…それは自分が一番良くわかってます。

 

だったら、ひとつだけ!

 

 

「お肌にとって大事なことをしよう!」

 

 

って決めたんです。それが「優しい洗顔&保湿」だったんですね。とにかく、優しい洗顔をしてお肌が潤っていれば、ターンオーバーもちゃんと機能するから、毛穴も詰まりにくくなるし、お肌のガサガサも良くなるはずです。

 

そうなったら、もう…

 

 

「そもそもニキビなんてできません!」

 

 

結果として、ニキビ薬のお世話にならなくていいし、メイクだって楽しく出来ちゃいますよね。時間はかかるかもしれないけど、結果としては一番美肌への近道だと思うので、諦めずに頑張ってくださいね!

 

 

 

コメントは受け付けていません。