ゲンタシン軟膏0.1%とベピオゲルを比較してみました!

ゲンタシン軟膏比較

 

 

ニキビの治療で処方されるベピオゲル。ニキビの元となる菌の増殖、角質詰まりを防ぐ効果のあるゲルです。ゲンタシン軟膏0.1%と比べてみました。

 

ゲンタシン軟膏0.1% ベピオゲル
会社名 MSD株式会社 マルホ株式会社
容量 10g 15g
価格 1g/12.2円 1g/120.9円
特徴 白っぽい半透明の軟膏 白色のゲル剤
効能 皮膚感染症、慢性膿皮症の治療などに使用される ニキビの治療などに使用される
有効成分 日局ゲンタマイシン硫酸塩 過酸化ベンゾイル
副作用 発疹、発赤など 刺激感、乾燥など
用法 1日1〜数回患部に塗布。またはガーゼで貼付。目には使用しないこと。 1日1回患部に塗布。目、唇、粘膜などには使用しないこと。
入手方法 医師による処方 医師による処方
ステロイドかどうか batu batu

 

 

ゲンタシン軟膏と比較してわかったこと

良い点

ゲンタシン軟膏0.1%の場合は、ベピオゲルよりも安価です。ベピオゲルとは違い、傷などにも使用可能です。ベピオゲルの場合は、ゲンタシン軟膏0.1%は1回〜数回塗らなければいけませんが、患部に塗布するのは1日1回で良いので、その点少しだけ継続しやすいと思います。

 

悪い点

ゲンタシン軟膏0.1%の場合は、ステロイドではないので、即効性に欠ける部分があるかもしれません。副作用の心配があります。ベピオゲルの場合は、ゲンタシン軟膏0.1%よりかなり割高です。こちらもステロイドではありませんが、副作用の心配があります。

 

 

ゲンタシン軟膏0.1%はニキビ以外の使い方もありますが、ベピオゲルはニキビのみの治療に使われます。ステロイドではないということは共通していますが、ベピオゲルの方がかなり価格が高いです。

 
どちらも、どんな薬でも起こり得ますが、副作用の心配があります。現れる症状はそれぞれ違いますが、医師に指示された通り使用することが大切ですね。自己判断で塗るのを止めたりすることは止めましょう。

 

 

 

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