市販で販売されているニキビ薬の特徴は?

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ニキビがなかなか治らず、薬の購入を検討しているという人も多いのではないでしょうか。

ニキビの薬と一口に言っても、医師に処方してもらう薬から、ドラッグストアなどで売っている市販薬まで、さまざまなものがあり迷ってしまうという人も多いです。

 

病院に行く時間がなかなかとれない、という時に、近くにあるドラッグストアなどで購入することができる市販ニキビ薬はとても便利だと言えるでしょう。

しかし、店頭にはさまざまなニキビ薬があります。症状によって、適切な薬は異なってきますので、しっかりと自分の症状を見極めて、自分に合ったニキビ薬を使用するようにしましょう。

 

市販のものは、一般用医薬品と呼ばれ、第一種から第三種に分けられています。

市販ニキビ薬の特徴としては、病院で処方された薬と比べると少し効果はマイルドですが、副作用が起こるリスクも低いということができます。

肌が比較的弱いという人でも使用できる薬も多いです。

 

市販ニキビ薬では、適量を患部に塗るといった塗り薬が主流となっています。顔にできるニキビは、アクネ菌が原因となっていることが多いです。そのため、顔用と記載された薬を使うようにしましょう。

さらに、背中や胸元など、体の広い範囲にニキビができてしまったという時も、このような塗り薬を使用すると良いです。

 

この時気をつけるポイントとしては、体にできるニキビは、顔にできるものと異なった菌が原因となっていることが多いので、パッケージの注意書きを読んで、体にも使える製品であることを確認してから購入するようにしましょう。

このとき、塗る部分や指などを清潔に保った状態で使用するように心がけましょう。細菌が混入してしまうと、症状が悪くなってしまう可能性があるからです。

 

このように、市販のニキビ薬は、簡単に購入できて使いやすく、副作用が起こりにくいというメリットがあります。自分の症状を確認して、合ったニキビ薬を使って、ニキビを治していきましょう。

 

 

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